発達支援・個別指導・ソーシャルスキル・心理教育相談

子育てコラム

子育てコラム

2018年10月08日
同時処理と継次処理 ~得意な認知特性を生かして効率よく学習する方法~
同時処理と継次処理 ~得意な認知特性を生かして効率よく学習する方法~
 
同時処理とは、複数の刺激を全体的に処理し、空間的に統合する力です。それに対して継次処理とは、刺激を1つずつ系列的、時間的順序で処理する力
2018年09月14日
個別の教育支援計画と個別の指導計画
個別の教育支援計画と個別の指導計画
 
・個別の教育支援計画:医療、保健、福祉、労働等の関係機関との連携を図りつつ、乳幼児期から学校卒業後までの長期的な視点に立って一貫した的確な教育的支援を行うために障害のある幼児児童生徒一人一人について支援の内容・・・
2018年09月12日
ソーシャルスキル・トレーニング(SST)って何?

2学期は運動会や文化祭など学校行事の多い学期でもありますが、学校行事ではお友だちとの協力や相手の気持ちを理解したり、自分の気持ちを上手に伝えるなどソーシャルスキルやコミュニケーションスキルが必要となることが多くあります。
ソーシャルスキルが苦手な生徒が有意義な学校生活を送っていく・・・

2018年08月04日
就労移行支援事業について
就労移行支援事業について
 
就労移行支援事業とは、一般就労等(企業等への就労)を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる障害者 (65歳未満の者) を対象とした事業・・・
2018年06月23日
視覚機能が学習に及ぼす影響
視覚機能の問題が学習に及ぼす影響

 学習活動には、微細運動(手先を使った細かな運動)や目と手の協応運動(目と手を同時に使用する運動)が必要になってきます。教室の中では、遠くにある黒板の字を見て手元のノートに写す、教科書の文字をノートに写す、教科書の文章を目・・・
2018年06月09日
教育機会確保法 ~多様な学びの場~
教育機会確保法について ~多様な学びの場~
 
 2017年2月に全面施行された、「教育機会確保法」とは、“不登校児童生徒”について、相当期間学校を欠席し、心理的な負担その他の事由のために就学が困難である状況と定義し、誰もが安心して教育を・・・
2018年06月02日
怒りのコントロール
怒りのコントロール
 
 自分の気持ちを言葉に出して伝えることが苦手な子どもの中には、日常生活のストレスをうまく発散できずに抱え込んでしまい、突然パニックになったり、身体症状が出たりする場合があります。そのような子どもさんには、自分の気持ちを言葉で表現する・・・
2018年05月23日
メタ認知 ~もう一人の自分~
 メタ認知という言葉を聞いたことがありますか?
 「メタ」というのは、「高次の」という意味で、認知(思考・記憶・情動・知覚など)する力を認知する能力のことをメタ認知と言います。もう少し簡単に言うと、「自分を客観的に見る」「他者の目で自分を分析する」力です。メ・・・
2018年05月07日
ワーキングメモリーを鍛える
 ワーキングメモリーという言葉を聞いたことがありますか?
ワーキングメモリーとは、作業記憶・作動記憶のことで、短い時間に頭の中で情報を保持しながら処理する能力のことを指します。会話や読み書き、計算などの基礎となる日常生活や学習を支える重要な能力です。
2018年04月26日
発達障害者支援法について
 発達障害者支援法は、2004年12月に成立し、2005年4月1日から施行された法律です。この法律では、発達障害とは、『自閉症、アスペルガー症候群その他広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの』と・・・
2015年09月03日
親子の相互性・双方向性の大切さ
「親子の相互性・双方向の大切さ」

親子で他愛もない会話をしていますか?お子さんに指示ばかりしていませんか?子どもの話を聞いていますか?親の話を聞いてほしければ、子どもの話をまず聞かなくては、親子の相互性は生まれません。お互いに話し聞くということです。
人は・・・
2015年09月03日
自己肯定感の安定性

「自己肯定感の安定性」

 最近、子どもの自己肯定感を高める取り組みや、日本の子どもの自己肯定感の低さを心配する書物や記事を目にすることがあります。それは子どもの自己肯定感が低いことは良くないことだと考えれているため、子どもの自己肯定感を高めることを目標にしているのだと思いま・・・

2015年09月03日
家庭学習について

「家庭学習について」

子どもに対して勉強をやる気になるのはどんなとき?という研究調査で、授業が分かるとき、授業が面白いと感じたとき、という解答がありました。この解答を聞いた親は、学校の先生だけが頑張れば良いのではないかと考えませんか?しかし、子どもが学校の授業を面白いと思え・・・

2015年03月03日
親が幸せである必要性について
「親が幸せである必要性について」
お父さん、お母さん、今幸せですか?頑張りすぎていませんか?弱音をどこかで聞いてもらっていますか?きっと多くの方が大人だから頑張るしかないとか、自分のことどころではないから仕方ないよ、と思っていませんか?
・・・
2015年02月20日
他者と比較すること
「他者と比較すること」
 私たち親は、子どもを叱るとき、褒めるとき、他者と比較して評価していませんか?ときには隣の子どもと、ときにはきょうだいと、ときには親自身の幼少期と比較していませんか?自分の子どもと他者を比較していないと言える親は、少ないのではな・・・
2015年01月16日
親の限界

 親は、子どもが小さければ小さいほど子どもを完全に守ることができる。しかし集団生活に子どもが参加するようになると、親は次第に子どもを守れなくなる。これが子どもの自律の第一歩につながる。

 乳幼児期の子どもは、親に守ってもらわなければ生きることができない。乳幼児と親は心理的に・・・

2014年12月16日
運動と勉強には関係があるのです
運動と勉強とは別々のものと考えがちですが、大いに関係があると言われています。
例えば、勉強に運動を入れると、以下に述べるような効果が期待できます。
1.運動後に勉強すれば、記憶力と集中力が高まる
2.運動しな・・・
2014年11月19日
子どもを褒めることとは
子どもを叱らずに育てることは良いことなのでしょうか。褒めるということはどのようなことでしょうかか?広辞苑で褒めるという意味を調べると、「物事を評価し、よしとしてその気持ちを表す。」と書かれています。何でもかんでも褒めるということではなく、評価して良いと感じなければ褒めない方がいいのではないでしょうか・・・
2014年10月17日
子どものやる気について  
 子どものやる気にはいくつかの状態がある。学習意欲に例えると、全く勉強をやる気がない状態や、人に無理強いさせられる状態や、自ら進んで勉強をする状態など色々ある。しかし勉強をするのであれば、自ら進んでやる方がいいのではないか。
 では、子どもが自ら進んで勉強するためにはどうしたいいのだろ・・・
2014年09月10日
生活に結びついた「学び」
生活に結びついた「学び」
算数などは中学年から高学年になるときに、つまずく子どもが比較的多くいます。
単純な四則計算(たし算、ひき算、かけ算、わり算)は、日常生活で活用する場面が多くありますが、小数や分数、面積などは、そう多くありません。
おそらく、四則計算・・・
2014年08月10日
勉強はなぜするのか?
『勉強はなぜするのか?何のためにするのか?』これは教育に関わる者にとっても、親にとっても重要なテーマです
いい成績をとるため。いい学校へ進学するため。あるいは将来、いい会社に入って、いい生活をするため。
そのすべてが正解だと思います。
私も、どれもが正解だと・・・
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