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子育てコラム

親子の相互性・双方向性の大切さ2015年09月03日

「親子の相互性・双方向の大切さ」

親子で他愛もない会話をしていますか?お子さんに指示ばかりしていませんか?子どもの話を聞いていますか?親の話を聞いてほしければ、子どもの話をまず聞かなくては、親子の相互性は生まれません。お互いに話し聞くということです。
人は日常の他愛もない会話のキャッチボールから他者を理解しようとします。親子と言えども別人格であり、双方向の他愛もない会話を多くすることで相手の人となりを知っていくのだと思います。
しかし、親は「早くしなさい」「勉強しなさい」など、しつけと言う一方方向の情報伝達をしてしまうことがよくあります。会話だけに限らず、一方方向の関係からは、相手を理解し、変化させることは不可能です。
親が子どもの行動に変化を望むのであれば、親子で双方向の関係を作らなくてはなりません。親が子どもに何かを伝え、子どもの行動を変容をさせようと思うのであれば、子どもが親の言葉に耳を傾け、その内容を理解し子どもがそれに応答することで、親子が互いに何らかの変化を遂げる。これが本来のしつけの姿であり、望ましい親子関係だと考えます。親だけそのまま、子どもだけ変化してと願うことはフェアでしょうか?

 
三井海上
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