学習を通して、自分の得意なものを見つけ、それを結果に出す。それをアピールして人生を拓く! 推薦入試主体になっている今の入試事情。

今、あの有名な教育評論家の山内太地さんによる進路指導に関する研修を受講しています。これからの入試は、高校入試でも推薦入試が主流となり、一般入試の比率が少なくなってきています。まず、推薦入試で合格を決め、それから一般入試を検討するという流れになります。それをふまえると、私たちアットスクール長岡京教室としては、推薦入試に関する進路指導の知識が必要になってきます。そして、推薦入試では、「私が何ができるか」を「結果」とともにアピールしなければならないです。すると、その「アピール」をともに考えていくのが塾の役割になります。そこで、アットスクール長岡京教室の生徒さんは、一人一人が「得意なもの」をもっています。それを普段の学習を通して「私はこれができる」といえるとともに、「結果」として結び付けることで、生徒さんの選択肢や人生が広がることを確信しました。これは、特性をもつ子どもたちにこそチャンスだと思います。さあ、時代が追い付いてきました。